証券外務員試験当日の流れ【CBT·時間配分】

一般受験の証券外務員資格試験は、プロメトリック試験センターでCBT(PC入力)受験です。二種は70問120分·300点満点(210点合格)、一種は100問160分·440点満点(308点合格)が骨格です。たとえば11月15日(金)10:00開始·二種70問なら、9:30到着→10:00開始→12:00頃終了→画面で正解率確認、という当日の流れが本記事の前提です。

この記事の信頼性について

執筆証外マスター編集部(資格学習サイトの編集チーム)
確認公式情報確認担当(公開前に一次情報との照合を行う担当者)
事実確認日2026-06-19
主な参照元

1当日タイムライン(到着〜結果確認)

一般受験の当日は、プロメトリック案内どおり開始30分前までの到着が基本です(詳細は会場案内が正本)。流れは、会場到着→本人確認·荷物預け→試験室案内·操作説明→PCログイン→制限時間カウント開始→全問解答·提出→結果画面、です。日証協は、試験終了時に画面へ正解率(結果)が表示され、一般受験者には後日メールでも受験結果通知が送られる、と案内しています。悪天候時はプロメトリックサイトの開催状況を当日確認します(会場への個別問い合わせは不要、と日証協が注意)。例えば11月15日10:00開始·二種70問120分なら、9:25受付完了→9:40説明→10:00開始→12:00頃終了→画面の正解率をスマホメモ不可なら紙に転記、という1行タイムラインを前日に書いておきます。

時刻目安行動正本
開始−30分到着プロメトリック
開始−15分受付·預け会場案内
開始PC試験要項
終了直後結果画面日証協·プロメトリック

2CBT開始前:受付·説明·操作確認

受付では本人確認書類と予約情報を提示します(書類一覧は 証券外務員試験の申込手順と必要書類·証券外務員試験·前日·当日の持ち物リスト)。試験室に入ったら、マウス·キーボード·画面の問題移動·フラグ機能など、監督員の説明どおりに操作確認を済ませます。本番はマークシートではなくPC入力です。開始前にトイレ·水分補給を済ませ、試験中の退室ルールは開始前に確認してください。具体例として10:00開始枠で9:45に席着席したら、残り15分でログイン画面と問題番号の見方だけ触り、10:00以降は解答に集中する、という切り分けが時間ロスを減らします。会場アクセスの詳細は 証券外務員試験·CBT会場の選び方と当日アクセス を参照してください。

開始前確認参照
本人確認氏名一致application-flow
持込スマホ預け証券外務員試験·前日·当日の持ち物リスト
操作問題移動監督員説明
区分一種/二種予約メール

3試験中の画面操作と基本ルール

CBTでは、画面上で問題番号を行き来しながら解答します。〇×問題はクリック選択、五肢選択は語句·計算をマウス等で選びます(配点は〇×2点·五肢10点、証券外務員試験の出題形式)。出題順は〇×と五肢が混在するため、前半70問·後半30問、という紙試験型の想定は外してください。見直し用に迷い問題へフラグを付け、最終10分はフラグ付きと五肢計算問題を優先します。制限時間は画面のカウントダウンが正本で、持ち込み時計に頼らない運用が安全です。

  • 一例として二種70問120分で60分経過時点
  • 35問前後まで進んでいればおおむね平均ペース
  • 五肢で3分以上停滞した問題は一旦フラグして先へ進む
  • という判断基準が210点ライン維持に効き
操作内容注意
移動番号ジャンプ混在出題
フラグ見直し最終10分
入力PCのみマークシートなし
時間画面表示持込時計不可

4二種70問120分の時間配分目安(210点ライン)

二種は70問·120分·300点満点·210点(7割)合格です。内訳は〇×50問(100点)+五肢20問(200点)で、五肢の得点比重が大きいため、時間も五肢寄りに配分します。

  • 〇×1問あたり90秒
  • 五肢1問あたり3分
  • 残り10分を見直し
  • です(演習で個人調整)

210点達成の典型は、五肢15問正解(150点)+〇×30問正解(60点)など、証券外務員試験の合格点·合格基準 の逆算表と照合してください。例として11月15日10:00開始なら、11:00時点で五肢8問完了·〇×25問完了を目標に、11:50からフラグ付き五肢2問を再計算する、という中間チェックが実践的です。

形式問数時間目安得点比重
〇×50問約75分100点
五肢20問約35分200点
見直し10分210点狙い
合格総合120分210点/300点

5一種100問160分の配分(308点·五肢30問)

一種は100問·160分·440点満点·308点(7割)合格です。〇×70問(140点)+五肢30問(300点)のため、二種より五肢の問数·配点が増えます。目安は、〇×1問80秒、五肢1問3分、最終15分を見直し、とし、長文計算の五肢は早めにフラグして後回しにします。308点ラインは、五肢22問正解(220点)に〇×側で88点分を足す、など五肢得点が合否を左右しやすい構造です。具体例として12月10日13:00開始·一種100問160分なら、14:00時点で50問前後·五肢12問完了を目標に、15:25からフラグ付き五肢を優先見直し、という2段階チェックが安全です。

区分問数·時間合格配分の要点
一種100問·160分308点五肢優先
二種70問·120分210点同上
演習通し計測証券外務員試験の合格点·合格基準事前必須
形式PC入力要項format-overview

6終了後:結果確認·メール·次の行動

試験終了後、画面に正解率(結果)が表示されます(日証協試験ページの案内どおり)。

一般受験者。

  • 後日
  • 予約時のメールアドレスへ受験結果通知も送られ

別日の一斉合格発表を待つ形式ではないため、当日中に結果をメモし、不合格時はプロメトリック案内で再予約間隔を確認します(証券外務員試験の日程·申込·結果通知)。合格後の外務員登録は試験合格だけでは完了せず、所属会社経由等の別手続きが必要です(証券外務員試験合格後の登録手続きの流れ)。数値·入室規則は改定があり得るため、当日朝もプロメトリックの最新案内を確認してください。

7よくある質問

証券外務員試験当日は、何問·何分で受験しますか?
二種外務員資格試験は70問·120分(300点満点·210点合格)、一種外務員資格試験は100問·160分(440点満点·308点合格)です(日本証券業協会「試験の概要」)。いずれもCBT·PC入力で、問題は〇×と五肢選択が混在します。一例として11月15日10:00開始·二種70問なら、9:30到着·12:00頃終了を目安に、五肢20問に約35分を確保する時間配分を前日メモしておくと安心です。
五肢選択に時間を使いすぎた場合、どう動けばよいですか?
1問3分以上かかる五肢は一旦フラグし、〇×問題でペースを取り戻してから最終10分で戻る、という運用が210点/308点ライン維持に有効です。二種70問120分なら60分時点で35問前後、一種100問160分なら80分時点で50問前後が目安です。例として演習で五肢10問に40分かかるなら、本番前に計算問題だけ別日30分ドリルする、という弱点修正が先です。
合格発表は当日いつ分かりますか?
一般受験では、試験終了時に画面へ正解率(結果)が表示されます。後日、予約時のメールアドレスへ受験結果通知が送付されます(日証協·プロメトリック案内)。具体例として11月15日10:00開始·二種70問120分なら、12:00頃終了後に画面で結果を確認し、メール到着は翌営業日まで待つ、という流れが基本です。合格後の登録は 証券外務員試験合格後の登録手続きの流れ を参照してください。

記事の基本情報

ジャンル直前・当日
タグ直前対策 / 試験当日

公式情報の確認

公式情報の確認:証券外務員(一種・二種)の最新情報は、日本証券業協会(公式)などの公式情報を必ず確認してください。本人に割り当てられた試験会場は受験票の表記が正本です。