用語解説

証券外務員(一種・二種)の試験で押さえたい用語を、分野別にまとめています。各ページで意味や試験での論点を確認できます。学習の進め方は試験ガイド(articles/)をご覧ください。

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用語一覧

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104 / 104 語
用語 分野 概要
勧誘・販売規則契約成立後一定期間の無条件契約解除制度(金販法等)
勧誘・販売規則一定要件を満たす投資家区分(保護規制最も緩和·全免除×)
勧誘・販売規則特定·プロ以外の投資家区分(保護規制最も手厚)
勧誘・販売規則顧客と会社の利益が相反する取引を適切に管理·開示する体制(金商法)
勧誘・販売規則日証協が定める勧誘·販売の自主規制規則(法令を補完)
勧誘・販売規則契約締結前に商品概要·リスク等を記載した書面を交付する制度(金商法)
勧誘・販売規則契約締結時に契約内容を確認させる書面を交付する制度(金商法)
勧誘・販売規則投資で達成したい目的(40条の判断要素·目的のみ×)
勧誘・販売規則顧客の過去の投資経験(40条要素·経験豊富でも確認必要)
勧誘・販売規則顧客の売買注文を最も有利な条件で執行するよう努める原則(金商法)
勧誘・販売規則一定の資産·知識等を満たす投資家区分(規制緩和あり·保護ゼロ×)
勧誘・販売規則募集·売出しの際投資家に交付される発行者開示書類(金商法)
勧誘・販売規則金融資産·収入等の状況(40条財産の状況·無関係×)
勧誘・販売規則顧客の知識·経験·財産·投資目的に照らし不適当な勧誘をしてはならない原則(金商法第40条)
勧誘・販売規則契約前に商品のリスク·手数料等を顧客に説明する義務(金商法第37条)
勧誘・販売規則銀行·保険·証券を横断する金融規制(通称·金サ法)
勧誘・販売規則販売·勧誘場面の消費者保護を定める法律(通称·金販法)
勧誘・販売規則顧客の最善の利益を最優先する証券業界の基本方針(日本証券業協会·自主規制)
勧誘・販売規則高齢顧客への特別配慮·記録が求められる勧誘場面(全面禁止×)
金融商品・サービスコンバーチブルボンド。転換社債の略称で一定条件で株式に転換できる社債
金融商品・サービス受益権を取引所に上場し日中売買できる投資信託。指数連動型あり·上場形式が特徴
金融商品・サービスManagement Buy-Outの略。経営陣等が主導して自社株式を買い集める買収手法。非公開化を伴うことが多い
金融商品・サービス短期金融商品を主に運用する投信。マネー・マネジメント・ファンド。元本非保証·預金≠同一
金融商品・サービス配当·譲渡益を非課税とする個人向けの税制優遇制度。対象商品·投資枠·上限が法令で定められる
金融商品・サービス不動産等に投資し賃料収入等を分配する上場投信。受益権による間接投資
金融商品・サービスTake Over Bidの略。公開買付けのこと。不特定多数の株主から既上場株等を買い集める手続
金融商品・サービスつみたて投資枠の非課税制度。対象投信等を継続的·定額で購入する枠
金融商品・サービス市場指数に連動するよう運用される投信。オルタナティブ投信とは運用方針が異なる
金融商品・サービス将来一定期日までに原資産を買う権利または売る権利を取引するデリバ取引。プット·コールが基本類型
金融商品・サービスヘッジファンド等の運用を対象とする投信。高リスク典型·元本非保証
金融商品・サービス東証の市場区分のうち成長企業向け。基準はプライムより緩い面あり。2022年4月再編後の3区分の一つ
金融商品・サービス原資産を買う権利を付与するオプション。SO(新株予約権)とは別
金融商品・サービス東証の市場区分の中核層·中堅企業向け。プライム·グロースとは別区分。2022年4月再編後の3区分の一つ
金融商品・サービス会社が役員·従業員等に付与する新株予約権の一類型。市場Callとは別
金融商品・サービス異なる条件のキャッシュフローを交換するデリバ取引。店頭中心
金融商品・サービス購入時·換金時の販売手数料が不要な投信。信託報酬は発生·無コストではない
金融商品・サービス他の投資信託等に投資する投信(FoF)。オルタナティブ投信とは運用対象が異なる
金融商品・サービス投資家の需要調査に基づき発行価格·割当数量等を決定する引受方式。IPO等で用いられる
金融商品・サービス原資産を売る権利を付与するオプション。Put=Sell
金融商品・サービス東証の市場区分のうち最上位。大型·成熟企業·高流動性銘柄向け。2022年4月再編後の3区分の一つ
金融商品・サービス特定口座以外の課税口座。譲渡益等は原則として確定申告により納税する
金融商品・サービス金融商品取引所に上場し公開市場で売買される株式。原則単元株式数単位·記名式。継続開示義務あり
金融商品・サービス事業年度の途中で行う配当。定款·取締役会決議等が必要(株主総会のみではない)
金融商品・サービスデリバ取引で毎日評価損益を精算する仕組み。日経225先物等とセット
金融商品・サービス配当·残余財産の分配等で普通株式より優先され得る種類株式の代表例(議決権制限の設計もあり得る)
金融商品・サービス将来一定期日に原資産の受渡しを約定する店頭デリバ。スワップ·先物と区別
金融商品・サービス将来の一定期日に約定価格で原資産を売買する義務を負う取引。裁定取引は現物·先物の価格差利用
金融商品・サービス公社債を主な運用対象とする債券型投信。MMF(短期金融商品)とは運用対象が異なる
金融商品・サービス不特定多数の株主から既上場株等を買い集める手続。TOB(Take Over Bid)の日本語表記
金融商品・サービス投信の運用成果から受益者へ支払われる金銭。REITでは賃料収入等が典型
金融商品・サービス会社の剰余金を原資とする株主への利益分配。配当可能限度額の範囲内で株主総会等の決議により実施(会社法第453条·第454条)
金融商品・サービス取引所で1単元として売買される株式の数。東証は原則100株が1単元。投信口数とは別概念
金融商品・サービス信託の受益者が信託財産に対して持つ権利。FoFの受益権も有価証券
金融商品・サービス投信の受益権を表示する有価証券。ETFは上場受益証券として売買
金融商品・サービス国(政府)が発行する債券。公社債投信は国債等を間接保有する債券型投信
金融商品・サービス地方公共団体が発行する債券。公社債投信の運用対象の一つ
金融商品・サービス投信の受益権1口あたりのNAV。純資産総額÷口数で算定。ノーロード投信も原則毎営業日
金融商品・サービス上場会社を流動性·ガバナンス等で分類する区分。東証は2022年4月再編後プライム·スタンダード·グロースの3区分
金融商品・サービス新NISAの枠の一つ。つみたて投資枠より対象商品が広く個別株式等の一括購入も可能
金融商品・サービス投信の信託財産を保管·管理し、運用を監督する受託者。委託者·運用会社と別役割
金融商品・サービス投信を設定し信託契約·運用方針等を定める者。受託者·運用会社と別役割
金融商品・サービス多数の投資家の資金を一括運用し、受益権者に運用成果を還元する仕組み。オルタナティブ投信はヘッジ系の一類型
金融商品・サービス同一課税年度内で譲渡損失と譲渡益を相殺する制度。NISA口座内の損益は対象外
金融商品・サービス将来の一定条件で新株を引き受ける権利を表示する有価証券。SOはその一類型
金融商品・サービス未上場株を不特定多数に売り出す初上場のイベント。IPOと呼ばれ、上場審査·引受·開示手続を経て上場株式となる
金融商品・サービス日経平均株価を原資産とする株価指数先物。裁定取引の典型例
金融商品・サービス議決権·利益配当請求権·残余財産分配請求権を通常どおり行使できる会社法上の標準的な株式(種類株の対比で出題)
金融商品・サービス第1項は国債証券·株券·受益証券·CP等を列挙。派生商品は現物有価証券と別カテゴリ
金融商品・サービス原資産の価格変動等から損益が生じる派生商品。先物·オプション·証拠金が代表論点
金融商品・サービス株式会社が株主の氏名·住所·保有株数等を記載して備える名簿。議決権行使·配当等に用いる
金融商品・サービス同種の株主は会社法上平等に扱われる原則。種類株式による種類間の権利差異とは両立する
金融商品・サービス株式会社の株主が議決権等を行使する最高意思決定機関。定時·臨時があり配当·役員選任等を決議
金融商品・サービス株式会社への出資持分(株主としての社員たる地位)。株券はその表示方法、上場株は口座簿記が原則
金融商品・サービス複数株を1株に併合し株数を減らす手続。1株あたり株価を調整(株式分割の逆方向)
金融商品・サービス1株を複数株に分割し株価を調整する会社の手続。発行済株式数は増えるが経済的持分は原則不変
金融商品・サービス証券会社等が譲渡益に係る所得税等を天引きする制度。特定口座(源泉あり)と連動
金融商品・サービス権利者の氏名等を記載せず占有移転で譲渡する有価証券。上場株式は原則記名式であり無記名式ではない
金融商品・サービス課税口座の一つ。源泉徴収ありを選択すれば原則として確定申告が不要
金融商品・サービス会社が発行する金銭債権(債券)。転換社債(CB)は転換権付きの派生形態
金融商品・サービス会社発行の社債を分割表示した有価証券。金銭債権(利息·償還)を表示し、株式とは権利内容が異なる
金融商品・サービス少数の投資家向けに受益権を募集する投信。公募投信と募集形態が異なる
金融商品・サービス定款で内容が異なる普通株式以外の株式(優先株式等)。株主平等の原則(同種内)とは両立する
金融商品・サービス投信の信託財産を時価評価したNAV総額。MMFも純資産総額方式で価格算定
金融商品・サービス株式会社が自己の発行済株式を取得した株式。株主総会の議決権は原則行使できない
金融商品・サービス同一原資産の現物と先物等の価格差を利用する売買。日経225先物が典型例
金融商品・サービス権利者の氏名等を記載し指名式で譲渡する有価証券。無記名式(占有移転)とは譲渡方法が異なる
金融商品・サービス新NISAのつみたて投資枠と成長投資枠を統合した口座制度。両枠合算で年間120万円まで非課税で保有できる
金融商品・サービスデリバ取引の担保として差し入れる金銭等。値洗いで日次精算·口座反映
金融商品・サービス株主総会で会社の事項について投票する株主の権利。普通株式は原則1株1票。自己株式は原則行使不可
金融商品・サービス定款により譲渡に会社承認が必要な株式。上場株式のように市場で自由売買できない
金融商品・サービス課税口座で上場株式等の譲渡益に課される税金。NISA枠内の譲渡益は非課税
金融商品・サービス一定条件で発行会社の株式に転換できる社債。CB(コンバーチブルボンド)と同一概念
金融商品・サービス株式会社が株主へ行う利益分配。投信の分配金とは別制度
金融商品取引法未公開重要事実を知りながら行う有価証券等の取引(不公正取引の一類型)
金融商品取引法相場操縦·インサイダー等金商法第4章等で禁止される取引·行為の総称
金融商品取引法詐術を用いて有価証券の相場を変動させる行為(不公正取引の一類型)
金融商品取引法上場会社等が事業年度ごとに提出する継続開示書類(有報·金商法第24条)
金融商品取引法募集·売出しの際発行者等が当局へ提出する開示書類(金商法第5条)
金融商品取引法投資判断に影響する重要事実のうちまだ公表されていないもの
金融商品取引法虚偽の注文等で相場を人為的に変動させる行為(不公正取引の一類型)
金融商品取引法上場後も発行者が情報を継続的に公表·提出する開示義務の総称(金商法)
金融商品取引法届出書·有報等法定開示書類への虚偽の重要な記載(不公正取引類型)
金融商品取引法事実に反する風説等を流し相場に影響を与える行為(不公正取引の一類型)
金融商品取引法投資者の投資判断に影響を与える事実(開示·インサイダーの起点概念)