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実践演習 · 金融商品取引法

証券外務員(二種) 実践演習 第25問(金融商品取引法)

問題

第二種金融商品取引業者は、原則として有価証券の引受を行うことができる。

選択肢

  1. (1) 正しい
  2. (2) 誤っている

正答

正答は (2) です。

解説

正解の理由

有価証券の引受は第一種金融商品取引業の典型業務で、第二種業の範囲外です。仲介・引受・自己売買の3語を、一種業と二種業の列に振り分けて白紙に書いてみましょう。

他の選択肢

  • (1)

    「正しい」について、第二種業者が原則引受できるとするのは業種の範囲を超えた誤りなので、「正しい」は当たりません。

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