証券外務員(一種・二種)の実践演習と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
証券外務員(一種) 実践演習 第1136問(金融商品取引法)
問題
適時開示とは、金融商品取引業者が保有する有価証券を時価評価することである。
選択肢
- (1) 正しい
- (2) 誤っている
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
適時開示は上場会社の情報開示、時価評価は業者の保有証券評価です。混同しないこと。第1016問・第1135問と合わせ、適時開示/継続開示/有価証券届出書を発行者視点で3行表にしてください。
他の選択肢
(1)
「正しい」について、設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。