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実践演習 · 金融商品取引法

証券外務員(一種) 実践演習 第1217問(金融商品取引法)

問題

約定と受渡は、常に完全に同一の段階である。

選択肢

  1. (1) 正しい
  2. (2) 誤っている

正答

正答は (2) です。

解説

正解の理由

約定は取引成立、受渡は決済実行です。段階が異なり、同一ではありません。第1211問・第1206問と合わせ、約定日(T)と受渡日(原則T+3)の関係を1行で説明してください。

他の選択肢

  • (1)

    「正しい」について、設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください。

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