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証券外務員(二種) 実践演習 第297問(金融商品取引法)
問題
虚偽記載の対象は、主に発行者が提出する法定開示書類である。
選択肢
- (1) 正しい
- (2) 誤っている
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
虚偽記載は有価証券届出書・有報等の法定開示書類が中心で、店頭販売資料とは別枠です。虚偽記載・重要事項説明・目論見書を「誰の書類か」の表にしてみましょう。
他の選択肢
(2)
「誤っている」について、設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください。
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