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証券外務員(二種) 実践演習 第3問(勧誘・販売規則)
問題
重要事項説明があれば、適合性の原則による確認は不要である。
選択肢
- (1) 正しい
- (2) 誤っている
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
第37条は判断材料の提供、第40条は勧誘の適否の判断です。説明したからといって適合性確認が消えるわけではありません。メモ帳に「37=何を伝えるか」「40=勧めてよいか」の2行だけ書き、声に出してみてください。
他の選択肢
(1)
「正しい」について、第37条の説明があっても、第40条の適合性による勧誘判断は別途必要です。顧客状況に合わない勧誘はできないため、「正しい」は当たりません。
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