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実践演習 · 金融商品取引法

証券外務員(一種) 実践演習 第1053問(金融商品取引法)

問題

虚偽記載は、開示書類等の虚偽記載について、刑事責任が一切問われない。

選択肢

  1. (1) 正しい
  2. (2) 誤っている

正答

正答は (2) です。

解説

正解の理由

虚偽記載は開示書類の信頼性を害する行為です。民事・刑事責任が問われ得ます。虚偽記載・不実記載・誤解を招く記載を、制裁の重さ順に並べ替えてみてください(試験頻出の区別)。

他の選択肢

  • (1)

    「正しい」について、設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください。

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