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実践演習 · 勧誘・販売規則

証券外務員(二種) 実践演習 第206問(勧誘・販売規則)

問題

受渡は、代金と有価証券を同時に交換する決済行為である。

選択肢

  1. (1) 正しい
  2. (2) 誤っている

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

受渡は約定後のDVP(代金引渡)決済で、代金と有価証券を同時交換します。約定・受渡・受渡日を「いつ何が起きるか」の3行フローにしてみましょう。

他の選択肢

  • (2)

    「誤っている」について、設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください。

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