証券外務員(一種・二種)の実践演習と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
証券外務員(二種) 実践演習 第263問(金融商品・サービス)
問題
裁定取引は、現物と先物等の価格差を利用する売買である。
選択肢
- (1) 正しい
- (2) 誤っている
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
裁定取引は現物市場と先物市場の価格差(ベーシス)を利用する手法です。裁定取引・日経225先物・上場株式を「現物/先物/価格差」の表にしてみましょう。
他の選択肢
(2)
「誤っている」について、設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。