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実践演習 · 金融商品取引法

証券外務員(二種) 実践演習 第36問(金融商品取引法)

問題

適時開示によりすでに公表された重要事実は、未公開重要事実には該当しない。

選択肢

  1. (1) 正しい
  2. (2) 誤っている

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

すでに適時開示等で公表された事実は、未公開重要事実には当たりません。適時開示のプレスリリースが出た時点で、社内関係者の取引規制がどう変わるか、時系列で追ってみましょう。

他の選択肢

  • (2)

    「誤っている」について、適時開示等で公表済みの事実は、すでに市場に出ているため未公開重要事実には該当しません。公表後は第二の要件を満たしません。「誤っている」は誤りです。

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