証券外務員(一種・二種)の実践演習と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
証券外務員(二種) 実践演習 第131問(金融商品・サービス)
問題
特定口座で源泉徴収ありを選択した場合、原則として譲渡損益の確定申告が不要となる。
選択肢
- (1) 正しい
- (2) 誤っている
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
特定口座は課税口座ですが源泉徴収ありなら原則確定申告不要、NISAの非課税とは別制度です。NISA(非課税)・特定口座(課税・申告簡便)・一般口座(課税・申告必要)を3行で整理してみましょう。
他の選択肢
(2)
「誤っている」について、設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。