証券外務員(一種・二種)の実践演習と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 金融商品取引法

証券外務員(一種) 実践演習 第1099問(金融商品取引法)

問題

第二種外務員に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 第一種外務員と常に完全に同一の業務範囲である。
  2. (2) 主に店頭における売買・募集・売出しの勧誘等に従事する。
  3. (3) 有価証券の引受けを原則として行える。
  4. (4) 日本証券業協会への登録は不要である。
  5. (5) 第二種金融商品取引業に従事する外務員ではない。

正答

正答は (2) です。

解説

正解の理由

第二種外務員は店頭中心です。一種外務同一・引受・無登録・二種業非該当、はいずれも誤りです。第1094問・第1001問と合わせ、一種外務/二種外務の違いを具体業務例1つずつ付けて説明してください。

他の選択肢

  • (1)

    「第一種外務員と常に完全に同一の業務範囲である」について、第一種外務員はより広い外務業務に対応し、第二種外務員は主に店頭業務に限定されます。「完全同一」とする記述は誤りです。第1001問・第1094問と区別します。

  • (3)

    「有価証券の引受けを原則として行える」について、有価証券の引受けは第一種金融商品取引業の業務であり、外務員種別の問題ではありませんが、第二種外務員が引受を行うイメージは誤りです。第1074問と接続して整理します。

  • (4)

    「日本証券業協会への登録は不要である」について、外務員は日本証券業協会への登録が必要です。「登録不要」とする記述は、外務員制度の基本に反する誤りです。第1054問と接続します。

  • (5)

    「第二種金融商品取引業に従事する外務員ではない」について、第二種外務員は第二種金融商品取引業に係る外務業務に従事する外務員です。「二種業に従事しない」とする記述は、種別の定義を取り違えた誤りです。

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