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証券外務員(二種) 実践演習 第389問(金融商品取引法)
問題
顧客勘定に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 金融商品取引業者が顧客の取引を記録する勘定である。
- (2) 自己勘定と混同して管理してもよい。
- (3) 投資結果について業者が損失を補填する勘定である。
- (4) 有価証券届出書の提出に代わる勘定である。
- (5) 犯収法に基づく本人確認記録と完全に同一である。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
顧客勘定は顧客取引の記録用で、自己勘定と分離管理が原則です。顧客勘定・自己勘定・分別管理を「帳簿/資産」の2層表にしてみましょう。
他の選択肢
(2)
「自己勘定と混同して管理してもよい」について、正答(1)「金融商品取引業者が顧客の取引を記録する勘定である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「金融商品取引業者が顧客の取引を記録する勘定である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『金融商品取引業者が顧客の取引を記録する勘定である』は、顧客勘定の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
(3、5)
「投資結果について業者が損失を補填する勘定である」について、正答(1)「金融商品取引業者が顧客の取引を記録する勘定である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「金融商品取引業者が顧客の取引を記録する勘定である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『金融商品取引業者が顧客の取引を記録する勘定である』は、顧客勘定の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
(4)
「有価証券届出書の提出に代わる勘定である」について、正答(1)「金融商品取引業者が顧客の取引を記録する勘定である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「金融商品取引業者が顧客の取引を記録する勘定である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『金融商品取引業者が顧客の取引を記録する勘定である』は、顧客勘定の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
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