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証券外務員(一種) 実践演習 第1090問(金融商品・サービス)
問題
店頭売買・取引所売買に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 店頭売買は、取引所外でも行われる。
- (2) 取引所売買は、取引所の金融商品市場で行われる。
- (3) いずれも有価証券等の売買方法である。
- (4) 店頭売買と取引所売買は、常に完全に同一の売買方法である。
- (5) いずれも金融商品取引法の規律の対象となり得る。
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
店頭売買と取引所売買は売買の場・方式が異なります。同一方法ではありません。第1083問・第1084問と合わせ、取引所/店頭/デリバ市場の3市場表を完成させてください。(4)「店頭売買と取引所売買は、常に完全に同一の売買方法である」は、他肢と比べて最も適切でない記述である。
他の選択肢
(1)
「店頭売買は、取引所外でも行われる」について、店頭売買は取引所外でも行われる点は、店頭売買の定義そのものです。第1084問と整合する正しい理解であり、証券会社店頭等での売買も含み、試験でも正答肢として扱われます。
(2)
「取引所売買は、取引所の金融商品市場で行われる」について、取引所売買は取引所の金融商品市場で行われる点も、第1083問と整合する正しい記述です。上場株式の典型売買方法として正しく理解し、試験でも正答肢として出題されます。
(3)
「いずれも有価証券等の売買方法である」について、いずれも有価証券等の売買方法である点も、市場の基本分類として正しい理解です。取引所・店頭の2方式として整理し、正しい記述として試験でも出題されます。
(5)
「いずれも金融商品取引法の規律の対象となり得る」について、いずれも金融商品取引法の規律の対象となり得る点も、市場取引の基本として正しい記述です。外務員業務の前提知識として正しく理解し、試験でも正答肢として扱われます。
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