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証券外務員(一種) 実践演習 第1298問(金融商品・サービス)
問題
インデックス投信・ノーロード投信に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) インデックス投信は、株価指数等に連動するよう運用する。
- (2) ノーロード投信は、販売手数料が不要な投資信託である。
- (3) インデックス投信とノーロード投信は、常に完全に同一の投資信託である。
- (4) いずれも投資信託の類型である。
- (5) ETFと関連して学ぶ商品である。
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
インデックス投信は指数連動、ノーロード投信は販売手数料不要です。「常に完全同一」とは言えません。第1295問・第1296問・第1062問と合わせ、投信の分類軸(運用方針/コスト)を2列で整理してください。(3)「インデックス投信とノーロード投信は、常に完全に同一の投資信託である」は、他肢と比べて最も適切でない記述である。
他の選択肢
(1)
「インデックス投信は、株価指数等に連動するよう運用する」について、株価指数等に連動するよう運用する点は、第1295問の定義そのものです。インデックス投信の本質として正しい理解であり、本問で誤りと求める肢ではありません。試験でも正答肢として扱われます。
(2)
「ノーロード投信は、販売手数料が不要な投資信託である」について、販売手数料が不要な投資信託である点も、第1296問と整合する正しい記述です。ノーロード投信の定義として正しい理解として、一種試験でも正答肢として出題されます。
(4)
「いずれも投資信託の類型である」について、いずれも投資信託の類型である点も、第1061問と接続する正しい記述です。インデックス投信・ノーロード投信はいずれも投資信託の一分類として位置づけられ、投信分類として正しい理解として、試験でも正答肢として出題されます。
(5)
「ETFと関連して学ぶ商品である」について、ETFと関連して学ぶ商品である点も、第1062問と接続する正しい記述です。指数連動商品として正しい理解として、一種試験でも正答肢として扱われます。
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