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証券外務員(一種) 実践演習 第1308問(金融商品・サービス)
問題
公社債投信・株式型投資信託に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 公社債投信は、公社債等を主な運用対象とする。
- (2) 株式型投資信託は、株式等を主な運用対象とする。
- (3) 公社債投信と株式型投資信託は、常に完全に同一の投資信託である。
- (4) いずれも投資信託の類型である。
- (5) MMFとは運用対象が異なる投信類型である。
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
公社債投信は債券中心、株式型投信は株式中心です。「常に完全同一」とは言えません。第1301問・第1061問・第1291問と合わせ、投信類型を運用対象の列で3行表にしてください。(3)「公社債投信と株式型投資信託は、常に完全に同一の投資信託である」は、他肢と比べて最も適切でない記述である。
他の選択肢
(1)
「公社債投信は、公社債等を主な運用対象とする」について、公社債等を主な運用対象とする点は、第1301問の定義そのものです。公社債投信の本質として正しい理解であり、本問で誤りと求める肢ではありません。試験でも正答肢として扱われます。
(2)
「株式型投資信託は、株式等を主な運用対象とする」について、株式等を主な運用対象とする点も、株式型投信の定義として正しい記述です。運用対象の違いを押さえる正しい理解として、一種試験でも正答肢として出題されます。
(4)
「いずれも投資信託の類型である」について、いずれも投資信託の類型である点も、第1061問と接続する正しい記述です。公社債投信・株式型投信はいずれも投資信託の一分類として位置づけられ、投信分類として正しい理解として、試験でも正答肢として出題されます。
(5)
「MMFとは運用対象が異なる投信類型である」について、MMFとは運用対象が異なる投信類型である点も、第1291問と整合する正しい記述です。短期金融商品中心のMMFと債券・株式型投信は運用対象が異なり、投信分類として正しい理解として、一種試験でも正答肢として扱われます。
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