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証券外務員(一種) 実践演習 第1309問(金融商品・サービス)
問題
REITに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) REITは、株式型投資信託と常に完全に同一の商品である。
- (2) REITは、主に不動産等に投資する投資法人の受益権を表示する有価証券である。
- (3) REITは、国債のみに投資する投資信託である。
- (4) REITは、保証金を差し入れて行う信用取引である。
- (5) REITは、投資信託の基準価額を算定する指標である。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
REITは不動産投資法人の受益権です。株式型投信同一・国債のみ・信用取引・基準価額指標、は誤りです。第1302問・第1063問と合わせ、REITの運用対象と還元の仕組みを2行で説明してください。
他の選択肢
(1)
「REITは、株式型投資信託と常に完全に同一の商品である」について、『REITは、株式型投資信託と常に完全に同一の商品である』という記述は誤りです。REITは不動産投資法人の受益権であり、一般の株式型投信とは運用対象・商品構造が異なります。
(3)
「REITは、国債のみに投資する投資信託である」について、『REITは、国債のみに投資する投資信託である』という記述は誤りです。REITの主な運用対象は不動産等であり、国債中心の公社債投信(第1301問)とは別です。
(4)
「REITは、保証金を差し入れて行う信用取引である」について、『REITは、保証金を差し入れて行う信用取引である』という記述は誤りです。信用取引は第1006問の取引類型であり、REITという有価証券商品とは別の概念です。
(5)
「REITは、投資信託の基準価額を算定する指標である」について、『REITは、投資信託の基準価額を算定する指標である』という記述は誤りです。基準価額は第1111問の投信制度であり、REITの定義とは関係ありません。
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