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証券外務員(一種) 実践演習 第1328問(金融商品・サービス)
問題
つみたて投資枠・成長投資枠に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) つみたて投資枠は、定額積立を想定した枠である。
- (2) 成長投資枠は、一定の上限内で幅広い金融商品に投資できる枠である。
- (3) つみたて投資枠と成長投資枠は、常に完全に同一の枠である。
- (4) いずれも新NISAの非課税枠に関わる。
- (5) 第1314問のNISA制度と関連する。
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
つみたて枠は定額積立・対象限定、成長枠は幅広い商品です。「常に完全同一」とは言えません。第1322問・第1323問・第1115問と合わせ、2枠の上限・対象商品の違いを表に整理してください。(3)「つみたて投資枠と成長投資枠は、常に完全に同一の枠である」は、他肢と比べて最も適切でない記述である。
他の選択肢
(1)
「つみたて投資枠は、定額積立を想定した枠である」について、定額積立を想定した枠である点は、第1322問の定義そのものです。つみたて投資枠の本質として正しい理解であり、本問で誤りと求める肢ではありません。試験でも正答肢として扱われます。
(2)
「成長投資枠は、一定の上限内で幅広い金融商品に投資できる枠である」について、一定の上限内で幅広い金融商品に投資できる枠である点も、第1323問と整合する正しい記述です。成長投資枠の定義として正しい理解として、一種試験でも正答肢として出題されます。
(4)
「いずれも新NISAの非課税枠に関わる」について、いずれも新NISAの非課税枠に関わる点も、税制制度として正しい記述です。つみたて枠・成長枠はいずれも新NISAの非課税枠として位置づけられ、NISA制度として正しい理解として、試験でも正答肢として出題されます。
(5)
「第1314問のNISA制度と関連する」について、第1314問のNISA制度と関連する点も、学習の接続として正しい記述です。NISA全体像の復習として正しい理解として、一種試験でも正答肢として扱われます。
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