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証券外務員(一種) 実践演習 第1339問(金融商品・サービス)
問題
ヘッジ・スワップに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) ヘッジ取引は、すべて相場操縦に該当する。
- (2) スワップ取引は、金利・通貨等の異なるキャッシュフローを交換するデリバティブ取引である。
- (3) ヘッジとスワップは、常に完全に同一の取引である。
- (4) スワップ取引は、株式の配当を受け取る権利の売買である。
- (5) ヘッジ取引は、元本を常に保証する取引である。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
スワップはCF交換のデリバ取引です。ヘッジ=相場操縦、ヘッジ=スワップ同一、配当権売買、元本保証、は誤りです。第1331問・第1332問・第1056問と合わせ、ヘッジの目的とスワップの仕組みを2行で説明してください。
他の選択肢
(1)
「ヘッジ取引は、すべて相場操縦に該当する」について、『ヘッジ取引は、すべて相場操縦に該当する』という記述は誤りです。適法なヘッジはリスク管理目的の正当な取引であり、第1047問の定義と矛盾します。
(3)
「ヘッジとスワップは、常に完全に同一の取引である」について、『ヘッジとスワップは、常に完全に同一の取引である』という記述は誤りです。ヘッジは目的、スワップは取引類型であり、関連はあっても同一概念ではありません。
(4)
「スワップ取引は、株式の配当を受け取る権利の売買である」について、『スワップ取引は、株式の配当を受け取る権利の売買である』という記述は誤りです。スワップはキャッシュフロー交換であり、第1332問の定義と矛盾します。
(5)
「ヘッジ取引は、元本を常に保証する取引である」について、『ヘッジ取引は、元本を常に保証する取引である』という記述は誤りです。ヘッジはリスク軽減を目的としますが、元本保証とは無関係です。
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