証券外務員(一種・二種)の実践演習と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 勧誘・販売規則

証券外務員(二種) 実践演習 第387問(勧誘・販売規則)

問題

ザラバ方式に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 寄付後に売買注文を順次約定させる取引所の約定方式である。
  2. (2) 板の需給バランスを見て一斉約定する方式である。
  3. (3) 始値形成の手続そのものをいう。
  4. (4) 信用取引の維持率を管理する方式である。
  5. (5) 有価証券届出書の提出方式である。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

ザラバ方式は寄付後に順次約定、板寄せ方式は一斉約定です。寄付・ザラバ方式・板寄せ方式を「約定のタイミング」の表にしてみましょう。

他の選択肢

  • (2)

    「板の需給バランスを見て一斉約定する方式である」について、正答(1)「寄付後に売買注文を順次約定させる取引所の約定方式である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「寄付後に売買注文を順次約定させる取引所の約定方式である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『寄付後に売買注文を順次約定させる取引所の約定方式である』は、ザラバ方式の定義として正しい記述です」です。

  • (3)

    「始値形成の手続そのものをいう」について、正答(1)「寄付後に売買注文を順次約定させる取引所の約定方式である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「寄付後に売買注文を順次約定させる取引所の約定方式である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『寄付後に売買注文を順次約定させる取引所の約定方式である』は、ザラバ方式の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。

  • (4)

    「信用取引の維持率を管理する方式である」について、正答(1)「寄付後に売買注文を順次約定させる取引所の約定方式である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「寄付後に売買注文を順次約定させる取引所の約定方式である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『寄付後に売買注文を順次約定させる取引所の約定方式である』は、ザラバ方式の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。

  • (5)

    「有価証券届出書の提出方式である」について、正答(1)「寄付後に売買注文を順次約定させる取引所の約定方式である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「寄付後に売買注文を順次約定させる取引所の約定方式である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『寄付後に売買注文を順次約定させる取引所の約定方式である』は、ザラバ方式の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。