証券外務員(一種・二種)の実践演習と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 勧誘・販売規則

証券外務員(二種) 実践演習 第354問(勧誘・販売規則)

問題

投資一任契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 投資判断を運用者に一任する契約である。
  2. (2) 投資助言契約と、最終判断の帰属が同一である。
  3. (3) 元本が保証される契約である。
  4. (4) 適合性の原則による確認が不要である。
  5. (5) 預金契約と同一の概念である。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

投資一任は判断を一任し、投資助言は最終判断は投資家に帰属します。投資一任・投資助言・ディスクレーション運用を「最終判断の帰属」で比較してみましょう。

他の選択肢

  • (2)

    「投資助言契約と、最終判断の帰属が同一である」について、正答(1)「投資判断を運用者に一任する契約である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「投資判断を運用者に一任する契約である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『投資判断を運用者に一任する契約である』は、投資一任契約の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。

  • (3)

    「元本が保証される契約である」について、正答(1)「投資判断を運用者に一任する契約である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「投資判断を運用者に一任する契約である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『投資判断を運用者に一任する契約である』は、投資一任契約の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。

  • (4)

    「適合性の原則による確認が不要である」について、正答(1)「投資判断を運用者に一任する契約である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「投資判断を運用者に一任する契約である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。否定や「不要」「できない」の言い切りが、正答が示す要件・リスク・手続と矛盾していないか確認してください。

  • (5)

    「預金契約と同一の概念である」について、正答(1)「投資判断を運用者に一任する契約である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「投資判断を運用者に一任する契約である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『投資判断を運用者に一任する契約である』は、投資一任契約の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。