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証券外務員(二種) 実践演習 第396問(勧誘・販売規則)
問題
制度信用取引に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 金融商品取引所の制度に基づき行われる信用取引である。
- (2) 証券会社が個別に貸株を調達して行う信用取引である。
- (3) 現物取引と完全に同一の取引である。
- (4) 元本が保証される取引である。
- (5) 追証や強制決済が発生し得ない取引である。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
制度信用は取引所の貸株制度に基づく標準型、一般信用は個別貸株調達です。制度信用・一般信用を「貸株の調達方法」の1列で比較表にしてみましょう。
他の選択肢
(2)
「証券会社が個別に貸株を調達して行う信用取引である」について、正答(1)「金融商品取引所の制度に基づき行われる信用取引である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「金融商品取引所の制度に基づき行われる信用取引である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『金融商品取引所の制度に基づき行われる信用取引である』は、制度信用取引の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
(3)
「現物取引と完全に同一の取引である」について、正答(1)「金融商品取引所の制度に基づき行われる信用取引である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「金融商品取引所の制度に基づき行われる信用取引である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『金融商品取引所の制度に基づき行われる信用取引である』は、制度信用取引の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
(4)
「元本が保証される取引である」について、正答(1)「金融商品取引所の制度に基づき行われる信用取引である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「金融商品取引所の制度に基づき行われる信用取引である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『金融商品取引所の制度に基づき行われる信用取引である』は、制度信用取引の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
(5)
「追証や強制決済が発生し得ない取引である」について、正答(1)「金融商品取引所の制度に基づき行われる信用取引である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「金融商品取引所の制度に基づき行われる信用取引である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『金融商品取引所の制度に基づき行われる信用取引である』は、制度信用取引の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
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