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証券外務員(二種) 実践演習 第429問(その他法令・業務)
問題
内部牽制に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 業務の誤り・不正を防ぐ社内チェックの仕組みである。
- (2) 投資家の投資損益を保証する制度である。
- (3) 顧客との取引条件を定める取引約款である。
- (4) 金融商品取引法の法律名の一つである。
- (5) 外務員が単独で全工程を担当してよい体制である。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
内部牽制は内部統制の構成要素で、誤り・不正防止の社内チェックです。内部牽制・内部監査・コンプライアンスを役割1行ずつの表にしてみましょう。
他の選択肢
(2)
「投資家の投資損益を保証する制度である」について、正答(1)「業務の誤り・不正を防ぐ社内チェックの仕組みである。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「業務の誤り・不正を防ぐ社内チェックの仕組みである。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『業務の誤り・不正を防ぐ社内チェックの仕組みである』は、内部牽制の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
(3)
「顧客との取引条件を定める取引約款である」について、正答(1)「業務の誤り・不正を防ぐ社内チェックの仕組みである。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「業務の誤り・不正を防ぐ社内チェックの仕組みである。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『業務の誤り・不正を防ぐ社内チェックの仕組みである』は、内部牽制の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
(4)
「金融商品取引法の法律名の一つである」について、内部牽制は制度・仕組みの概念であり、金融商品取引法という法律の正式名称ではありません。
(5)
「外務員が単独で全工程を担当してよい体制である」について、正答(1)「業務の誤り・不正を防ぐ社内チェックの仕組みである。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「業務の誤り・不正を防ぐ社内チェックの仕組みである。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『業務の誤り・不正を防ぐ社内チェックの仕組みである』は、内部牽制の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
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