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実践演習 · 勧誘・販売規則

証券外務員(二種) 実践演習 第442問(勧誘・販売規則)

問題

知識及び経験に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 適合性の原則における判断要素の一つである。
  2. (2) 資産が多い顧客であれば、知識及び経験の確認は不要である。
  3. (3) 投資経験と完全に無関係な概念である。
  4. (4) 投資結果について業者が元本を保証する根拠となる。
  5. (5) 有価証券届出書の提出手続である。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

知識及び経験は第40条の適合性判断で、商品理解度を見る要素の一つです。(外務員必携·要項で根拠条文を確認してください。知識及び経験と投資経験(第432問)の関係を1行で書き分けてみましょう。

他の選択肢

  • (2)

    「資産が多い顧客であれば、知識及び経験の確認は不要である」について、資産が多い顧客であっても、適合性の原則(第40条)による知識及び経験の確認は必要です。不要という記述は誤りです。

  • (3)

    「投資経験と完全に無関係な概念である」について、正答(1)「適合性の原則における判断要素の一つである。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「適合性の原則における判断要素の一つである。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『適合性の原則における判断要素の一つである』は、知識及び経験の位置づけとして正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。

  • (4)

    「投資結果について業者が元本を保証する根拠となる」について、正答(1)「適合性の原則における判断要素の一つである。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「適合性の原則における判断要素の一つである。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『適合性の原則における判断要素の一つである』は、知識及び経験の位置づけとして正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。

  • (5)

    「有価証券届出書の提出手続である」について、正答(1)「適合性の原則における判断要素の一つである。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「適合性の原則における判断要素の一つである。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『適合性の原則における判断要素の一つである』は、知識及び経験の位置づけとして正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。

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