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実践演習 · 金融商品・サービス

証券外務員(二種) 実践演習 第456問(金融商品・サービス)

問題

先物取引に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 将来の一定期日に、あらかじめ約定した価格で原資産を売買する義務を負う取引である。
  2. (2) 将来の売買義務を負わず、権利のみを売買する取引である。
  3. (3) 元本が法的に保証される取引である。
  4. (4) 信用取引の保証金と完全に同一の制度である。
  5. (5) 有価証券の引受けを行う第一種業専用の取引である。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

先物は義務の売買取引で、証拠金・値洗いにより日次損益が精算されます。先物とオプションを「義務か権利か」の1行で対比し、声に出してみましょう。

他の選択肢

  • (2)

    「将来の売買義務を負わず、権利のみを売買する取引である」について、正答(1)「将来の一定期日に、あらかじめ約定した価格で原資産を売買する義務を負う取引である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「将来の一定期日に、あらかじめ約定した価格で原資産を売買する義務を負う取引である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。「必ず」「常に」「全く」などの断定は、例外や条件付きの整理と食い違うことが多いです。

  • (3)

    「元本が法的に保証される取引である」について、正答(1)「将来の一定期日に、あらかじめ約定した価格で原資産を売買する義務を負う取引である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「将来の一定期日に、あらかじめ約定した価格で原資産を売買する義務を負う取引である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。

  • (4、5)

    「信用取引の保証金と完全に同一の制度である」について、正答(1)「将来の一定期日に、あらかじめ約定した価格で原資産を売買する義務を負う取引である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「将来の一定期日に、あらかじめ約定した価格で原資産を売買する義務を負う取引である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。

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