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証券外務員(一種) 実践演習 第1320問(金融商品・サービス)
問題
転換社債・CBに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 転換社債は、一定条件で株式に転換できる社債である。
- (2) CB(コンバーティブル・ボンド)は、転換社債の一種である。
- (3) 転換社債と普通社債は、常に完全に同一の社債である。
- (4) 転換社債は、第1261問のCB論点と関連する。
- (5) いずれも社債・債券の類型に関わる。
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
転換社債は転換権付、普通社債は転換権なしです。「常に完全同一」とは言えません。第1317問・第1075問・第1261問と合わせ、普通社債/転換社債/CBの違いを2行表にしてください。(3)「転換社債と普通社債は、常に完全に同一の社債である」は、他肢と比べて最も適切でない記述である。
他の選択肢
(1)
「転換社債は、一定条件で株式に転換できる社債である」について、一定条件で株式に転換できる社債である点は、第1317問の定義そのものです。転換社債の本質として正しい理解であり、本問で誤りと求める肢ではありません。試験でも正答肢として扱われます。
(2)
「CB(コンバーティブル・ボンド)は、転換社債の一種である」について、CB(コンバーティブル・ボンド)は転換社債の一種である点も、第1261問と整合する正しい記述です。CBと転換社債の関係として正しい理解として、一種試験でも正答肢として出題されます。
(4)
「転換社債は、第1261問のCB論点と関連する」について、第1261問のCB論点と関連する点も、学習の接続として正しい記述です。Phase3のCB復習として正しい理解として、試験でも正答肢として出題されます。
(5)
「いずれも社債・債券の類型に関わる」について、いずれも社債・債券の類型に関わる点も、商品分類として正しい記述です。転換社債・普通社債はいずれも社債の類型として位置づけられ、債券分類として正しい理解として、一種試験でも正答肢として扱われます。
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