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実践演習 · 金融商品・サービス

証券外務員(二種) 実践演習 第382問(金融商品・サービス)

問題

MMFに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. (1) 短期金融商品に投資する投資信託である。
  2. (2) マネー・マネジメント・ファンドの略称である。
  3. (3) 現在も元本が法的に保証される商品である。
  4. (4) 純資産総額方式等で価格が算定される場面がある。
  5. (5) 元本非保証の原則下で運用される投信の一種である。

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

MMFは短期金融商品に投資する投信で、元本保証はありません。MMF・投資信託・元本非保証を「短期性/保証の有無」の表にしてみましょう。(3)「現在も元本が法的に保証される商品である」は、他肢と比べて最も適切でない記述である。

他の選択肢

  • (1)

    「短期金融商品に投資する投資信託である」について、一見もっともらしいですが、正答(3)「現在も元本が法的に保証される商品である。」ほど学習・制度・実務の観点で問題がある記述ではありません。「最も適切でない」形式では、正しそうな肢が複数あることがあります。各肢の主語・客体・数字・期限・手続の順序が設問条件と合うかを確認し、最も不適切な一つだけを選びます。

  • (2)

    「マネー・マネジメント・ファンドの略称である」について、マネー・マネジメント・ファンドの略称である点も、名称の整理として妥当です。正しい対策であり、本問が求める「誤っているもの」には該当しない。

  • (4)

    「純資産総額方式等で価格が算定される場面がある」について、一見もっともらしいですが、正答(3)「現在も元本が法的に保証される商品である。」ほど学習・制度・実務の観点で問題がある記述ではありません。「最も適切でない」形式では、正しそうな肢が複数あることがあります。各肢の主語・客体・数字・期限・手続の順序が設問条件と合うかを確認し、最も不適切な一つだけを選びます。

  • (5)

    「元本非保証の原則下で運用される投信の一種である」について、元本非保証の原則下で運用される投信の一種である点も、商品理解として適切です。元本保証(3)という誤りとは矛盾します。

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