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証券外務員(二種) 実践演習 第383問(金融商品・サービス)
問題
公社債投信に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 公社債を主な投資対象とする投資信託である。
- (2) 受益権を通じた間接投資となる場面がある。
- (3) 国債を直接保有するのと完全に同一の投資形態である。
- (4) 元本非保証の原則下で運用される。
- (5) 債券型投資信託の代表例の一つである。
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
公社債投信は受益権による間接投資であり、国債の直接保有とは異なります。公社債投信・国債・受益権を「直接投資/間接投資」の表にしてみましょう。(3)「国債を直接保有するのと完全に同一の投資形態である」は、他肢と比べて最も適切でない記述である。
他の選択肢
(1)
「公社債を主な投資対象とする投資信託である」について、一見もっともらしいですが、正答(3)「国債を直接保有するのと完全に同一の投資形態である。」ほど学習・制度・実務の観点で問題がある記述ではありません。「最も適切でない」形式では、正しそうな肢が複数あることがあります。各肢の主語・客体・数字・期限・手続の順序が設問条件と合うかを確認し、最も不適切な一つだけを選びます。
(2)
「受益権を通じた間接投資となる場面がある」について、受益権を通じた間接投資となる場面がある点も、投信の基本として妥当です。正しい対策であり、本問が求める「誤っているもの」には該当しない。
(4)
「元本非保証の原則下で運用される」について、一見もっともらしいですが、正答(3)「国債を直接保有するのと完全に同一の投資形態である。」ほど学習・制度・実務の観点で問題がある記述ではありません。「最も適切でない」形式では、正しそうな肢が複数あることがあります。各肢の主語・客体・数字・期限・手続の順序が設問条件と合うかを確認し、最も不適切な一つだけを選びます。
(5)
「債券型投資信託の代表例の一つである」について、債券型投資信託の代表例の一つである点も、商品分類として適切です。
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