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実践演習 · 金融商品・サービス

証券外務員(二種) 実践演習 第391問(金融商品・サービス)

問題

インデックス投信に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 市場指数に連動するよう運用される投資信託である。
  2. (2) 元本が法的に保証される投資信託である。
  3. (3) 預金と完全に同一の商品である。
  4. (4) 指数を必ず上回る運用を保証する投資信託である。
  5. (5) 特定投資家のみが購入できる投資信託である。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

インデックス投信は指数連動型のパッシブ運用投信で、元本保証はありません。インデックス投信・ETF・アクティブ投信を「運用目的」の1列で比較してみましょう。

他の選択肢

  • (2)

    「元本が法的に保証される投資信託である」について、投資信託は元本非保証が原則であり、インデックス投信であっても元本が法的に保証されるわけではありません。

  • (3)

    「預金と完全に同一の商品である」について、正答(1)「市場指数に連動するよう運用される投資信託である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「市場指数に連動するよう運用される投資信託である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『市場指数に連動するよう運用される投資信託である』は、インデックス投信の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。

  • (4、5)

    「指数を必ず上回る運用を保証する投資信託である」について、正答(1)「市場指数に連動するよう運用される投資信託である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「市場指数に連動するよう運用される投資信託である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。「必ず」「常に」「全く」などの断定は、例外や条件付きの整理と食い違うことが多いです。設問が問う論点と照らして、言い過ぎ・取り違えがないか確認してください。

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