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証券外務員(二種) 実践演習 第411問(金融商品・サービス)
問題
有価証券の引受けに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 発行者から有価証券を引き受け販売する業務である。
- (2) 第二種金融商品取引業の登録業務である。
- (3) 顧客の売買注文を媒介するのみの業務である。
- (4) 投資結果について業者が元本を保証する業務である。
- (5) 金融商品仲介業と完全に同一の業態である。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
引受けは第一種業の中核業務で、発行者から証券を引き受け販売します。引受け・媒介・仲介・登録金機を「誰が/何を」する業務かの表にしてみましょう。
他の選択肢
(2)
「第二種金融商品取引業の登録業務である」について、正答(1)「発行者から有価証券を引き受け販売する業務である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「発行者から有価証券を引き受け販売する業務である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『発行者から有価証券を引き受け販売する業務である』は、有価証券の引受けの定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
(3)
「顧客の売買注文を媒介するのみの業務である」について、顧客の売買を媒介・代理するのは第二種業の典型業務であり、発行者からの引受販売とは異なります。
(4)
「投資結果について業者が元本を保証する業務である」について、引受けは有価証券の発行・販売に関する業務であり、投資結果の元本保証を定めるものではありません。
(5)
「金融商品仲介業と完全に同一の業態である」について、正答(1)「発行者から有価証券を引き受け販売する業務である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「発行者から有価証券を引き受け販売する業務である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『発行者から有価証券を引き受け販売する業務である』は、有価証券の引受けの定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
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