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実践演習 · 勧誘・販売規則

証券外務員(二種) 実践演習 第413問(勧誘・販売規則)

問題

投資助言業に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 最終的な売買判断は顧客が行う。
  2. (2) 投資判断を運用者に一任する業務である。
  3. (3) 銀行が証券会社を媒介する三者間の業態である。
  4. (4) 有価証券の引受けを行う第一種業の中核業務である。
  5. (5) 投資結果について業者が元本を保証する。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

投資助言業は助言を提供しますが、最終判断は顧客に帰属します。助言業・一任業・仲介業を「誰が最終判断するか」の1列で整理してみましょう。

他の選択肢

  • (2)

    「投資判断を運用者に一任する業務である」について、投資判断を運用者に一任するのは投資一任契約・一任業の特徴であり、助言業とは異なります。

  • (3、4)

    「銀行が証券会社を媒介する三者間の業態である」について、正答(1)「最終的な売買判断は顧客が行う。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「最終的な売買判断は顧客が行う。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『最終的な売買判断は顧客が行う』は、投資助言業の趣旨として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。

  • (5)

    「投資結果について業者が元本を保証する」について、正答(1)「最終的な売買判断は顧客が行う。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「最終的な売買判断は顧客が行う。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『最終的な売買判断は顧客が行う』は、投資助言業の趣旨として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。

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