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実践演習 · その他法令・業務

証券外務員(二種) 実践演習 第448問(その他法令・業務)

問題

内部監査に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 業務の適正性・効率性等を独立的に評価・助言する活動である。
  2. (2) 投資家の投資損益を保証する制度である。
  3. (3) 顧客との取引条件を定める取引約款である。
  4. (4) 内部牽制と完全に同一の概念である。
  5. (5) 外務員が単独で全工程を担当してよい体制である。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

内部監査は独立した評価・助言活動で、内部牽制・コンプライアンスと役割が異なります。内部牽制・内部監査・コンプライアンスを「日常チェック/独立評価/法令遵守」で整理してみましょう。

他の選択肢

  • (2)

    「投資家の投資損益を保証する制度である」について、正答(1)「業務の適正性・効率性等を独立的に評価・助言する活動である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「業務の適正性・効率性等を独立的に評価・助言する活動である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『業務の適正性・効率性等を独立的に評価・助言する活動である』は、内部監査の趣旨として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。

  • (3)

    「顧客との取引条件を定める取引約款である」について、正答(1)「業務の適正性・効率性等を独立的に評価・助言する活動である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「業務の適正性・効率性等を独立的に評価・助言する活動である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『業務の適正性・効率性等を独立的に評価・助言する活動である』は、内部監査の趣旨として正しい記述です」です。

  • (4)

    「内部牽制と完全に同一の概念である」について、内部牽制は日常の社内チェック、内部監査は独立的な評価活動であり、関連はあるが完全同一ではありません。

  • (5)

    「外務員が単独で全工程を担当してよい体制である」について、正答(1)「業務の適正性・効率性等を独立的に評価・助言する活動である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「業務の適正性・効率性等を独立的に評価・助言する活動である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『業務の適正性・効率性等を独立的に評価・助言する活動である』は、内部監査の趣旨として正しい記述です」です。

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