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実践演習 · 金融商品・サービス

証券外務員(二種) 実践演習 第449問(金融商品・サービス)

問題

現物取引に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 保有している有価証券等を売買する取引である。
  2. (2) 保証金を差し入れて借株・借金で売買する取引である。
  3. (3) 元本が法的に保証される取引である。
  4. (4) 有価証券の引受けを行う第一種業専用の取引である。
  5. (5) 追証や強制決済が発生し得る取引である。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

現物取引は保有株等の売買であり、信用取引(借入・建玉)とは別制度です。現物取引・信用取引を「借入の有無/建玉」の表で比較してみましょう。

他の選択肢

  • (2)

    「保証金を差し入れて借株・借金で売買する取引である」について、保証金を差し入れて借株・借金で売買するのは信用取引であり、現物取引の定義ではありません。

  • (3)

    「元本が法的に保証される取引である」について、正答(1)「保有している有価証券等を売買する取引である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「保有している有価証券等を売買する取引である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『保有している有価証券等を売買する取引である』は、現物取引の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。

  • (4)

    「有価証券の引受けを行う第一種業専用の取引である」について、正答(1)「保有している有価証券等を売買する取引である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「保有している有価証券等を売買する取引である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『保有している有価証券等を売買する取引である』は、現物取引の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。

  • (5)

    「追証や強制決済が発生し得る取引である」について、正答(1)「保有している有価証券等を売買する取引である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「保有している有価証券等を売買する取引である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『保有している有価証券等を売買する取引である』は、現物取引の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。

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