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証券外務員(二種) 実践演習 第450問(その他法令・業務)
問題
フロントに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 顧客への勧誘・受注等を担う営業部門である。
- (2) 決済・記帳等の事務部門である。
- (3) 有価証券の引受けを行う第一種業専用部門である。
- (4) 投資結果について業者が元本を保証する部門である。
- (5) 犯罪収益移転防止法の届出のみを担う部門である。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
フロントは営業部門で、バックオフィス(決済・記帳)と対比されます。外務員の日常業務がフロントに位置づく理由を、自分の言葉で説明してみましょう。
他の選択肢
(2)
「決済・記帳等の事務部門である」について、正答(1)「顧客への勧誘・受注等を担う営業部門である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「顧客への勧誘・受注等を担う営業部門である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『顧客への勧誘・受注等を担う営業部門である』は、フロントの定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
(3、4)
「有価証券の引受けを行う第一種業専用部門である」について、正答(1)「顧客への勧誘・受注等を担う営業部門である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「顧客への勧誘・受注等を担う営業部門である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『顧客への勧誘・受注等を担う営業部門である』は、フロントの定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
(5)
「犯罪収益移転防止法の届出のみを担う部門である」について、正答(1)「顧客への勧誘・受注等を担う営業部門である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「顧客への勧誘・受注等を担う営業部門である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。「必ず」「常に」「全く」などの断定は、例外や条件付きの整理と食い違うことが多いです。設問が問う論点と照らして、言い過ぎ・取り違えがないか確認してください。
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