証券外務員(一種・二種)の実践演習と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 勧誘・販売規則

証券外務員(二種) 実践演習 第466問(勧誘・販売規則)

問題

受渡に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 代金と有価証券を同時に交換する決済行為である。
  2. (2) 売買注文が成立し取引が確定した状態である。
  3. (3) 受渡と約定は完全に同一の段階である。
  4. (4) 投資結果について業者が元本を保証する制度である。
  5. (5) 有価証券の引受けを行う第一種業専用の手続である。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

受渡はDVP(代金引渡)方式により代金と有価証券を同時交換する決済です。約定・受渡・受渡日を「いつ何が起きるか」の3行フローにしてみましょう。

他の選択肢

  • (2、4、5)

    「売買注文が成立し取引が確定した状態である」について、正答(1)「代金と有価証券を同時に交換する決済行為である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「代金と有価証券を同時に交換する決済行為である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『代金と有価証券を同時に交換する決済行為である』は、受渡の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。

  • (3)

    「受渡と約定は完全に同一の段階である」について、正答(1)「代金と有価証券を同時に交換する決済行為である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「代金と有価証券を同時に交換する決済行為である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『代金と有価証券を同時に交換する決済行為である』は、受渡の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。