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証券外務員(二種) 実践演習 第467問(勧誘・販売規則)
問題
受渡日に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 原則として約定日から3営業日後である。
- (2) 約定と完全に同一の日である。
- (3) 投資信託の基準価額算定日と完全に同一である。
- (4) 有価証券の引受けを行う第一種業専用の日である。
- (5) 投資結果について業者が元本を保証する日である。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
上場株の受渡日は原則T+3(約定日から3営業日後)が定番です。約定日(T)と受渡日(T+3)の関係を口頭で説明してみましょう。
他の選択肢
(2)
「約定と完全に同一の日である」について、正答(1)「原則として約定日から3営業日後である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「原則として約定日から3営業日後である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『原則として約定日から3営業日後である』は、受渡日の趣旨として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
(3、4、5)
「投資信託の基準価額算定日と完全に同一である」について、正答(1)「原則として約定日から3営業日後である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「原則として約定日から3営業日後である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『原則として約定日から3営業日後である』は、受渡日の趣旨として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
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