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証券外務員(二種) 実践演習 第465問(勧誘・販売規則)
問題
約定に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 売買注文が成立し取引が確定した状態である。
- (2) 代金と有価証券を同時に交換する決済行為である。
- (3) 受渡と完全に同一の段階である。
- (4) 投資結果について業者が元本を保証する制度である。
- (5) 有価証券の引受けを行う第一種業専用の手続である。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
約定は売買成立の確定、受渡はその後の代金・有価証券の決済です。注文・約定・受渡を時系列の3行フローにしてみましょう。
他の選択肢
(2、4、5)
「代金と有価証券を同時に交換する決済行為である」について、正答(1)「売買注文が成立し取引が確定した状態である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「売買注文が成立し取引が確定した状態である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『売買注文が成立し取引が確定した状態である』は、約定の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
(3)
「受渡と完全に同一の段階である」について、正答(1)「売買注文が成立し取引が確定した状態である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「売買注文が成立し取引が確定した状態である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『売買注文が成立し取引が確定した状態である』は、約定の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
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