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証券外務員(二種) 実践演習 第471問(勧誘・販売規則)
問題
特別気配に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 板寄せ方式で需給が均衡せず一斉約定が成立しない場合に表示される気配である。
- (2) ザラバ方式で順次約定する際に常に表示される通常気配である。
- (3) 値幅制限の上限到達時にのみ表示される気配である。
- (4) 投資信託の基準価額算定に用いられる指標である。
- (5) 有価証券の引受けを行う第一種業専用の気配である。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
特別気配は板寄せの需給不均衡時に次の約定可能価格等を示す気配です。寄付後の板寄せで、特別気配が出る条件を一文で説明してみましょう。
他の選択肢
(2、3)
「ザラバ方式で順次約定する際に常に表示される通常気配である」について、正答(1)「板寄せ方式で需給が均衡せず一斉約定が成立しない場合に表示される気配である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「板寄せ方式で需給が均衡せず一斉約定が成立しない場合に表示される気配である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。「必ず」「常に」「全く」などの断定は、例外や条件付きの整理と食い違うことが多いです。
(4、5)
「投資信託の基準価額算定に用いられる指標である」について、正答(1)「板寄せ方式で需給が均衡せず一斉約定が成立しない場合に表示される気配である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「板寄せ方式で需給が均衡せず一斉約定が成立しない場合に表示される気配である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。
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