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証券外務員(二種) 実践演習 第52問(金融商品・サービス)
問題
株式に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 株主は、会社に対する金銭債権者(貸主)である。
- (2) 株式会社が発行し、株主の権利を表示する有価証券である。
- (3) 配当は、毎年必ず同額が支払われる。
- (4) 満期に元本が償還される債券と同一の性質である。
- (5) 元本が保証され、価格変動リスクはない。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
株式は会社への出資持分を表す有価証券であり、社債のような償還請求権や元本保証はありません。白紙に「株」と「債」の2列比較表を書き、法律関係(所有/貸付)の違いを声に出して確認しましょう。
他の選択肢
(1、4)
「株主は、会社に対する金銭債権者(貸主)である」について、正答(2)「株式会社が発行し、株主の権利を表示する有価証券である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(2)「株式会社が発行し、株主の権利を表示する有価証券である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『株式会社が発行し、株主の権利を表示する有価証券である』は、株式の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
(3)
「配当は、毎年必ず同額が支払われる」について、正答(2)「株式会社が発行し、株主の権利を表示する有価証券である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(2)「株式会社が発行し、株主の権利を表示する有価証券である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。「必ず」「常に」「全く」などの断定は、例外や条件付きの整理と食い違うことが多いです。設問が問う論点と照らして、言い過ぎ・取り違えがないか確認してください。
(5)
「元本が保証され、価格変動リスクはない」について、正答(2)「株式会社が発行し、株主の権利を表示する有価証券である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(2)「株式会社が発行し、株主の権利を表示する有価証券である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「『株式会社が発行し、株主の権利を表示する有価証券である』は、株式の定義として正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください。
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